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日本植物学会第67回大会

札幌 - 2003年9月

日本植物学会第67回大会は下記の通り札幌で開催されました.
全国各地から多数のご参加いただき、ありがとうございました。.


(第2回案内)


1. 日程 9月25日(木)編集委員会,評議委員会
 9月26日(金)研究発表,関連集会,ミキサー
 9月27日(土)研究発表,受賞講演,総会,懇親会
 9月28日(日)研究発表,公開シンポジウム

2. 申込み締め切り締切り日(必着)送付の方法
シンポジウム 2003年4月 7日(月) 電子メール,FAX,郵送
大会参加(早期申込み)
および一般発表
 2003年5月16日(金) ホームページ,郵送 締切が延期されました!
関連集会 2003年5月12日(月) 電子メール,FAX,郵送
講演要旨 2003年7月14日(月) ホームページ,郵送

3. 会場 研究発表,懇親会,公開シンポジウムともに

札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)
http://www.plaza-sapporo.or.jp/scc/

 編集委員会,評議委員会の会場,および交通手段については,別途お知らせいたします


4. 参加費,懇親会費等

(a) 大会参加費(要旨集を含む)
5月16日までに納入一般会員 6,000円
学生会員 4,000円
5月17日以降に納入一般会員 7,000円
学生会員 5,000円
(b) 懇親会
5月16日までに納入一般会員 6,000円
学生会員 5,000円
5月17日以降に納入一般会員 7,000円
学生会員 6,000円
(c) 要旨集のみ(送料込み) 4,000円

 送金には生物科学ニュース綴じ込みの郵便振替用紙をお使いください.

 郵便振替口座番号 02790-1-19942
 加入者名 日本植物学会第67回大会準備委員会


5. 大会参加の申し込み

 大会参加を希望される方は,大会参加費を納入後に下記の「参加・発表申込み受付フォーム」から参加申し込みを行ってください.演者として研究発表される方は大会参加と研究発表の両方を同時に申し込んでください.登録が完了したあと確認の電子メールを送ります.登録完了確認の電子メールが届かない場合は大会準備委員会(sapporo2003@bio.sci.hokudai.ac.jp)にお問い合わせください.発表演者は本学会会員に限りますが,大会参加のみの場合は会員である必要はありません.その場合,参加費・懇親会費は一般会員と同額となります(学生割引はありませんが,早期割引は適用されます).

参加・発表申込み受付けフォーム

 ホームページからの参加申し込みが出来ない場合は,生物科学ニュース綴じ込みの参加申込書に必要事項を記入し,大会参加費の払込金受領書のコピーを所定の位置に貼り付けて,大会準備委員会まで郵送してください.参加申込票が複数必要な場合は,コピーしたものを使ってください.


6. 研究発表の申込み(大会参加申込みと同時に行ってください)

 演者だけが下記の登録方法に従い「参加・発表申込み受付けフォーム」から発表申込みを行ってください.口頭発表とポスター発表を合わせて1演者1演題に限ります.登録が完了したあと確認の電子メールを送ります.登録完了確認の電子メールが届かない場合は大会準備委員会(sapporo2003@bio.sci.hokudai.ac.jp)にお問い合わせください.演者を含む発表者が10名を越える場合は,ホームページによる登録を行わず,大会準備委員会まで電子メールにてご連絡ください.

 ホームページからの申込みが出来ない場合は,生物科学ニュース綴じ込みの発表申込票に必要事項を記入し大会準備委員会まで郵送してください.

(a) 一般講演は1件につき口頭発表・ポスター発表のいずれかを希望として受け付けますが,会場の都合上ご希望にそえない場合もあります.

(b) 演者は本学会の会員に限ります.演者が会員でない場合は,植物学会の入会案内のページを参考に,至急入会の手続きをとってください.

(c) プログラム作成の参考にしますので,以下の表から発表を希望される研究分野と研究材料を選んで記号・番号で記入してください.さらに,発表内容を(30字以内)記入してください.


研究分野表(2つまで)

(A) 分類・系統・進化(B) 形態・構造
(C) 生態(D) 環境応答
(E) 光合成(F) 代謝・物質集積
(G) 細胞小器官(H) 生体膜
(I) 細胞骨格・運動(J) 細胞壁
(K) 成長生理(L) 細胞増殖・細胞分化
(M) 発生・形態形成(N) 生殖
(O) 遺伝(P) 遺伝子発現制御・情報伝達
(Q) ゲノム・プロテオーム(R) 植物-微生物相互作用
(S) 理科教育

研究材料表(1つ)

(1) バクテリア(2) シアノバクテリア
(3) 粘菌(4) 真菌
(5) 藻類(6) 地衣類
(7) コケ植物(8) シダ植物
(9) 種子植物(10) その他

7. 講演要旨原稿

 講演要旨は,和文と英文の両方を同時に下記の「一般発表要旨登録フォーム」から送ってください.

一般発表要旨登録フォーム

 ホームページから原稿の送付が出来ない場合は,和文・英文要旨ともそれぞれ2部のB5版コピーを折れないように工夫して大会準備委員会へ郵送してください.なお,研究発表要旨のインターネットでの公開は行いません.

和文要旨 ホームページから送る場合のボールドやイタリック等の指定はホームページにある説明をご参照ください.なお,フォントやレイアウトは大会準備委員会にお任せください.

 郵送の要旨は印刷の際に約3/5に縮小されますので,枠内に12ポイントの字で15行以内でご記入ください.なお,演題名と演者は所定の場所に記入してください.

英文要旨 英文要旨は12月発行予定のJournal of Plant Research (JPR supplement)に掲載されます.JPR supplementは統一した活字で印刷を行うため,出来るだけホームページから送付してください.本文は250語以内の長さにしてください(著者,所属を除く).郵送の場合は,以下の例を参考にして,枠内にできるだけTimesを用いて12ポイントで記入してください.また,文書ファイル(テキストファイルかMS Wordのファイル)をフロッピーディスクに入れて同封してください.

英文要旨記入例

8. シンポジウム

 シンポジウムを企画される方は,その責任者(連絡先),シンポジウムタイトル,演題および演者(所属),所要時間(原則として2時間〜3時間)等について具体的な内容を4月7日(必着)までにシンポジウム企画係(下記)宛に電子メール等でお申し込みください.日程や会場の都合によりお申し込み頂いたシンポジウムを調整させていただくことがあります.シンポジウムの要旨作成の要領は,後日各シンポジウムの責任者から個別に各演者に連絡していただきます.お申し出のあった企画に関しては,実施日,時間割などを決定次第,各責任者にお知らせします.シンポジウム会場ではOHPとスライドおよび液晶プロジェクターが使用できます.ただし,機器の操作は各自で行っていただくことになります.

シンポジウム企画係 田中 歩
FAX 011-706-5493 (または011-706-7142)
e-mail ayumi@pop.lowtem.hokudai.ac.jp
(件名に「植物学会大会シンポジウム企画」と明記してください)

9. 口頭発表の要領

 口頭発表では,OHPとスライドを用意します.ただし,会場内に設置されるスクリーンは1枚ですので,OHPとスライドの同時投影はできません.OHPとスライドの映写のための人員は配置しませんので,スライドホルダーへの装填および機器の操作は各自で手配して行っていただくことになります.
 1演題につき,発表12分,討論3分です.

10.ポスター発表の要領

 ポスターは縦180cm×横90cmです.パネルの左上に,縦10cm×横25cmの大きさの発表コードを添付しますので,その部分は空白になるように作成してください.ポスター貼り付けのためのピンは大会準備委員会で用意いたします.

11. 関連集会

 関連集会は9月26日(金)夕方(およそ18時〜20時)を予定しています.企画される方は,責任者(連絡先),集会の名称と内容,参加予定人数,会費,弁当・飲み物等の希望の有無,OHP,スライド使用の有無等を5月12日(月)までに大会準備委員会に電子メール等でご連絡ください.

12. 口頭・ポスター発表のカラー図作成に際しての配慮のお願い

 カラーを使った図を本大会用に新たに作成される方へのお願いがございます.
 色覚に関しては日本人男性の約5%が明度や彩度の類似した赤や緑の識別に困難を感じていると言われています.これは少し大きな会場では聴衆の中にそのような人が必ず含まれるという頻度です.このような状況を踏まえ,国立遺伝学研究所の岡部正隆氏と基礎生物学研究所の伊藤啓氏が「色に関するバリアフリー・プレゼンテーション法」の普及を進めておられます.詳しい内容のホームページが開設されておりますので,是非,一度ご覧いただき,カラー図作成の際の配色の参考にしていただくことをお願いいたします.

岡部正隆氏のホームページ
http://www.nig.ac.jp/labs/DevGen/shikimou.html

13. 交通案内

 大会会場の札幌コンベンションセンターは市営地下鉄東西線の「東札幌駅」より徒歩8分のところにあります.会場には駐車場も用意されておりますが,有料ですのでご注意ください.新千歳空港から札幌駅まではJRで36分(15分間隔で運行).他に市内行きの空港連絡バスも頻繁に運行されています.

 会場へは,札幌駅からは地下鉄南北線で「大通り駅」にて乗換え,東西線で「東札幌駅」下車となります.空港から直接会場に向かわれる場合,JRで「新札幌」駅下車(約30分),地下鉄東西線に乗り換えて「東札幌駅」下車(約15分),あるいは空港連絡バス利用の場合は,地下鉄「大谷地駅」行きの終点「大谷地駅」で下車(約40分),地下鉄東西線に乗り換えて「東札幌駅」まで約10分です.札幌コンベンションセンターへのアクセスについては下記のホームページもご参照ください.

http://www.plaza-sapporo.or.jp/scc/access/access1.html

14. 宿泊案内

 北海道大学生活協同組合学会イベントサービス店が会期中の宿泊や航空券の予約の手配をいたします.ご希望の方は下記のサイトをご覧の上,直接お申し込みください.

http://www.hokudai.seikyou.ne.jp/gakkai_event/index.htm

15. 保育室・休憩室等

 会場内に子供のための休憩室・授乳室を準備する予定ですので,利用希望者は大会準備委員会までお申し込みください.保護者の責任でご利用ください.また,札幌市内には保育室がいくつかあります.利用ご希望の方は大会準備委員会にご相談ください.

16. 特許出願に関する証明書発行

 本会は特許法第30条にもとづく学術団体に指定されています.大会において発表される内容に関して,本会が発表する発表証明書が必要な方は,事前に大会準備委員会にお知らせください.

17. 大会に関する連絡先

〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学大学院理学研究科生物科学専攻内
日本植物学会第67回大会準備委員会事務局
FAX:011-706-4851
e-mail:
sapporo2003@bio.sci.hokudai.ac.jp

大会のホームページのURL http://bsj.or.jp/annual/

郵便振替口座番号 02790-1-19942
加入者名 日本植物学会第67回大会準備委員会

大会参加早期申込み・発表申込み締切り
2003年5月17日(金)必着

郵送の場合の申込票・講演要旨の送付先
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学大学院理学研究科生物科学専攻内
日本植物学会第67回大会準備委員会事務局


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