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「国立沖縄自然史博物館設立計画と多様性植物学の未来」

オーガナイザー
村上哲明(東京都立大/沖縄自然史博物館設立準備委員会)、西田治文(中央大/沖縄自然史博物館設立準備委員会)

日本植物学会も後押ししている「国立沖縄自然史博物館の設立」が、日本学術会議のマスタープラン2020において重点大型研究計画の一つに選定された。この機会に、計画がめざす自然史博物館がどのようなものか、さらにはシダ植物、被子植物、海藻、植物化石など様々な材料を対象とした新たな植物自然史研究の今後の展望と、これらの研究を推進している研究者が期待する国立沖縄自然史博物館像について紹介し、参加者にも意見を求めるシンポジウムを計画した。

国立沖縄自然史博物館の設立活動
岸本健雄(お茶の水女子大学、一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会)
DNA情報を活用したシダ植物の配偶体フロラの調査: 日本でもまだまだ新産種は見つかる
村上哲明(東京都立大学・牧野標本館)
ゲノム科学時代の探検生物学と自然史博物館の未来
矢原徹一(九州大学・理学研究院)
過去の遺産を未来の遺産に: 化石が語る未来の植物多様性
山田敏弘(大阪市立大学・理学部附属植物園)
海藻の多様性研究を支える標本の多面的価値
北山大樹(国立科学博物館・植物研究部)