シンポジウム

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「異分野融合が推進するイメージング研究」

オーガナイザー
水多陽子(名古屋大)、多喜正泰(名古屋大)

近年、MEMS、有機合成化学、ゲノミクス、数理モデルなど、様々な異分野の技術や手法が、イメージング研究を推進している。本シンポジウムでは、イメージング研究を一つの柱に、異分野融合を推進する新学術領域研究「植物新種誕生原理」を中核に、総合画像研究支援、日本植物形態学会との共催により、新たなイメージング技術の開発やイメージングを活かした興味深い研究について、先導的な研究を行っている若手研究者から話題提供して頂く。

マイクロ流体デバイスで捉えた葉緑体核様体のダイナミズム
西村芳樹(京都大学大学院・理学研究科)
近赤外蛍光色素を利用した植物イメージングツールの開発
多喜正泰(名古屋大学・ITbM)
イメージングから探るオオムギシュート頂メリステムの発生過程
井藤純(横浜市立大学・木原生物学研究所)
放射性トレーサーを用いた植物体内イオンの可視化技術の開発
杉田亮平(東京大学大学院・農学生命科学研究科)
多次元画像解析で解き明かす植物のパターン形成メカニズム
吉田彩子(マックスプランク植物育種研究所)