寄附のお願い

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ご寄付のお願い

 (公社)日本植物学会では、会員の皆さまはもとより、広く一般の方々へ、基礎植物科学へのご支援を頂くための寄付をお願いしています。寄付の種別やお手続きの方法については、こちらをご覧ください。

 植物科学者は、光合成を行うことで地球上の全ての生命を支える極めて重要な生命活動を行う植物について、その生命の仕組みを解き明かすために日々研究を進めています。これらの研究は、単に植物のことを知るだけでなく、自然環境の保護、食糧の生産などにもつながる重要な使命も持っています。
 皆様からのご寄付・ご支援は、これら植物科学者の諸活動を支えて頂くための重要な基盤となりますことをご理解いただき、ご協力を賜りますれば幸甚に存じます。
 尚、日本植物学会は内閣府より公益社団法人として認定されていることから、皆さまのご寄付は所定の規則のもと所得控除を受けることが出来ます。詳細は下記の【寄付金控除について】をご確認下さい。

(公社)日本植物学会会長 三村徹郎

寄付の種別

  • 日本植物学会の活動資金として(一般寄付金)
  • 日本植物学会賞受賞者へ授与する副賞の資金として(特定寄附金・公益目的事業)
  • 日本植物学会学術大会の運営資金として(特定寄附金・公益目的事業)
  • 学術大会では協賛企業を募集しております。詳しくは大会HPをご覧ください。
    (参考)第83回大会 協賛企業募集
    (第83回大会は終了しました。ご協力ありがとうございました。
    次回大会へのご支援をお願いいたします。)

お手続きの方法

  1. ご寄付いただく際には、寄付金申込フォームに必要事項をご記入していただき,送信してください。
    もしくは,寄付金申込書にご記入いただき,下記まで郵送またはメールにてご送付ください。
    誠に恐縮ではございますが、ご寄附は、1口あたり3,000円にて、お願い申し上げます。

    【申込書提出先】
    公益社団法人 日本植物学会事務局
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-27-2 エスペランサV 2階
    E-mail: bsj@bsj.or.jp

  2. 寄付金は下記口座にて,銀行振込でお受けしております
    【口座情報】
    みずほ銀行 本郷支店 普通預金 1806353
    口座名義:コウエキシヤダンホウジンニホンシヨクブツガツカイ

    寄附金の入金を確認いたしましたら、「領収書」を郵送いたします。
    確定申告(所得控除対象)に際して,この領収書が必要になりますので、大切に保管してください。
※ご記入いただいた個人情報の内容に関しては、事務局からの問合せ、寄付に関する業務以外には使用いたしません。なお、個人情報は公益社団法人日本植物学会事務局にて厳重に管理いたします。

【寄付金控除について】

(個人)
特定公益増進法人である公益社団法人日本植物学会へのご寄付につきましては、所得控除を受けることができます。
控除を受けるには、本学会発行の領収書を添付の上,確定申告を行っていただく必要があります。
詳細は国税庁のホームページ(一定の寄附金を支払ったとき(寄附金控除))をご覧ください。

(団体)
特定公益増進法人である公益社団法人日本植物学会へのご寄付につきましては、特定公益増進法人に対する寄付に適用される別枠の損金算入をご利用いただけます。「特定公益増進法人に対する寄附金優遇税制」についての詳細は、お近くの税務署へお問い合わせいただくか、下記Webサイトをご参照ください。
国税庁Webサイト(法人向け):特定公益増進法人に対する寄附金

税額控除対象法人を目指して

 (公社)日本植物学会は、公益法人のため、寄付をされた方が確定申告をすることで控除を受けることができます。現在、植物学会に寄付をされた方は「所得控除」の適用のみ受けることができますが、政府の要件を満たせば「税額控除」の適用を受けることができるようになります。現時点では、その要件を満たすことができていません。これから先、税額控除対象法人の申請に先立つ準備として、下記1と2の要件を満たすことが必要となります。

  1. 実際の寄付者数(年間3,000円以上の寄附拠出者数,5年平均)x 1億 ÷ 公益目的事業費額 > 100人
    (2018年度実績では約44名以上で要件を満たします。)
  2. 寄付金額が年間30万円以上
 毎年、寄付金額が年間30万円以上という条件は満たしておりますが、寄付者数が不足しております。税額控除対象法人となって、広く一般の方々に寄付をお願い出来るようになるために、まず、会員皆様のご協力で、この要件を満たすことが不可欠です。(多額であるより、多くの方々に毎年3,000円以上を5年間にわたって寄付して頂けることで、条件をクリア出来るようになります。)
 多くの方からご寄付を頂けるよう、今後も植物学に関する研究の進展と知識の普及を図り、学術全般の発展に貢献するよう努めてまいりますので、是非皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

(公社)日本植物学会会長 三村徹郎