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第2回日本植物学会賞受賞者

[お知らせ]  2005年7月28日

第2回植物学会賞の各賞の受賞者が決まりました.以下のリスト(敬称略)をご覧下さい.なお授賞式と受賞講演は日本植物学会第69回大会(富山9月21日〜23日)で行われる予定です.   第2回日本植物学会賞選考委員会

<大賞>

柴岡弘郎(大阪大学名誉教授)
 「植物細胞の伸長方向の制御機構に関する研究」


<学術賞>

黒岩常祥(立教大学理学部生命理学科)
 「色素体とミトコンドリアの分裂と遺伝の基本原理発見から真核細胞構築のオミクス科学への展開」


<奨励賞>

石田健一郎(金沢大学大学院自然科学研究科)
 「クロララクニオン藻の系統分類進化そして二次共生による葉緑体獲得のメカニズムに関する研究」

関 原明(理化学研究所ゲノム科学総合研究センター)
 「シロイヌナズナ完全長cDNAを用いた植物ゲノムの発現・機能解析」

出村 拓(理化学研究所植物科学研究センター)
 「維管束木部細胞分化の分子メカニズムの解析」

林 誠(大阪大学大学院工学研究科)
 「ミヤコグサの初期根粒形成に関与する因子の解析」

松永幸大(大阪大学大学院工学研究科)
 「高等植物の性染色体と雌雄性分化の研究」


<若手奨励賞>

海老原 淳(東京大学大学院総合文化研究科)
 「コケシノブ科を用いたシダ植物の種分化機構の解析」

田中博和(中部大学応用生物学部)
 「シロイヌナズナを用いた表皮分化の制御機構の分子遺伝学的研究」

松下智直(京都大学大学院理学研究科)
 「フィトクロムB分子による細胞内シグナル伝達機構の解析」

吉井幸恵(福井大学医学部高エネルギー医学研究センター)
 「原始緑色植物プラシノ藻類から探る緑色植物における光合成アンテナ色素系の進化過程」


<特別賞>

長田敏行(東京大学大学院理学系研究科)
 「植物培養細胞研究における貢献」

佐々木卓治(農業資源研究所)
 「イネゲノム解読研究における貢献」

理化学研究所実験植物開発室(代表:小林正智)
 「シロイヌナズナのバイオリソース整備における貢献」

丹羽康夫(静岡県立大学大学院生活健康科学研究科)
 「植物分子生物学における緑色螢光タンパク質の開発・普及に対して」

高橋和成(岡山県立一宮高校)
 「高校における生物研究の指導と活動に対して」

富山県中央植物園(園長:内村悦三)
 「タケの生理・生態学に関する研究と植物科学の教育・普及活動における貢献」

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