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福田裕穂教授が紫綬褒章を受章

[お知らせ]  2012年11月 6日

日本植物学会員の皆様

今年の秋の褒章受章者として、日本植物学会長の福田裕穂会員が、学術や芸術、技術開発などの功労者に与えられる紫綬褒章を受章されることとなりました。

福田教授は、これまで植物の体づくりにおいて重要な「幹細胞の維持と分化、維管束組織のパターン形成、分化全能性、プログラム細胞死など」のしくみに関する研究において、数多くの研究成果をあげていらっしゃいます。
日本植物学会では、平成9年から10年に専務理事、15年から16年、17年から20年に理事、平成21年から二期にわたり会長を務めるなど、学会活動にも多大な貢献をされていらっしゃいます。

公益社団法人日本植物学会

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