お知らせ

ホーム > 会員向け情報 > お知らせ > 第9回(公社)日本植物学会 男女共同参画ランチョンセミナーのご案内

第9回(公社)日本植物学会 男女共同参画ランチョンセミナーのご案内

2018年7月10日

第9回 日本植物学会 男女共同参画ランチョンセミナーのご案内

「あなたも、明日にも直面するかも、介護の問題」
 大会2日目: 9月15日(土) 12:20-13:20 A会場

 これまで、男女共同参画ランチョンセミナーでは、様々な角度から育児の問題を取り上げることが多かったのですが、アンケート結果では、介護問題をとりあげて欲しいという要望が少なからず存在していました。そこで今回、初めての試みとして、介護と仕事の両立方法に関する外部講師の講演、および介護休業や遠隔地に住んでいる肉親のケアの経験のある会員を交えたパネルディスカッションの2本立てで、介護問題について考えるセミナーを企画しました。

年間におおむね8~10万人が介護・看護を理由に退職し、その8割が女性であるという全国的な統計結果もあり、介護の負担が女性の就業に影響を与えている可能性が高いことが指摘されています。この機会に、誰もが直面する可能性のある介護と研究の両立問題について、一緒に考えてみませんか。

 参加ご希望の方は、セミナー当日の午前8時30分から総合受付で配布する整理券を、大会参加証をご提示の上、お受け取り下さい。セミナー開始前に、整理券と引き換えに昼食をお渡しします。昼食の配布は150名分に限らせていただきますが、整理券をお持ちでない方もセミナーには参加していただけます。途中入退室も可能です。

(プログラム) チラシはこちらです

植物学会会長挨拶
 三村 徹郎(神戸大学大学院・理学系研究科・教授)

男女共同参画ランチョンで介護の話題を取り上げる背景
 日原 由香子(埼玉大学大学院・理工学研究科・教授)

講演
「仕事と介護を両立するための上手な支援の使い方」
 講師:河合 雅美(認知症の人と家族の会世話人、薬剤師)

認知症であるお母様の当事者の気持ちや、認知症を受け入れて支援を使いながら自身の人生と介護の両立を模索した経験をお話いただく予定です。

パネルディスカッション「私たちの介護」
パネリスト:河合 雅美
      浦和 博子(岐阜聖徳学園大学・教育学部・准教授)
      榊原 恵子(立教大学・理学部・准教授)
司 会:吉田 聡子(奈良先端科学技術大学院大学・研究推進機構・特任准教授)

(公社)日本植物学会 男女共同参画委員会
  委員長 日原 由香子


« お知らせのトップへ戻る