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平成19年度第四回理事会議事録

[お知らせ]  2008年2月 7日

日時:平成19年10月23日(火)〜11月1日(木)
場所:インターネット上における持ち回り会議
出席者:和田正三会長,小関良宏専務理事,戸部博理事,山本興太朗理事,島崎研一郎理事,長谷部光泰理事,福田裕穂理事,園池公毅理事,井上康則副専務理事,西谷和彦理事(編集担当),東馬哲雄理事(図書担当),永田典子理事(会計担当),村上哲明理事(庶務担当)(順不同)
理事13名中13名出席

 開会に先立ち,議長として和田正三会長,議事録署名人として福田裕穂(東京大),園池公毅(東京大)両氏が承認された.

I. 報告事項
1. 科研費説明会報告
 永田会計担当理事より,平成19年10月4日(木)に開かれた科研費(研究成果公開促進費)説明会の報告がなされた.
 平成20年度の科研費の応募より,学会が出版する雑誌の印刷会社の選定にあたって競争入札を行うことが求められるようになった.本学会は既にシュプリンガー社と2009年12月までの出版契約を結んでいるが,今回は一旦それを解約してでも競争入札を導入することが要求され,競争入札を行わない場合は科研費の審査対象としないという説明であった.科研費の計画調書の提出期限は11月15日であり,そのために競争入札を行う準備状況と具体的なスケジュールを記載しなくてはならないこととなった.以上のことから,早急にJPRの出版契約の入札に向けての準備を始めることが不可避な状況である旨の報告が永田会計担当理事よりなされた.

II. 審議事項
1. 内規「仕様策定委員会規定」の承認の件
 JPRの出版契約に関する入札にあたっては,その仕様書を策定する委員会を設置する必要がある.JPRの出版会社の選定の件に限らず,今後,その他の高額契約についても,入札を行う必要が出てくると考えられ,そのためにも仕様策定委員会に関する規定を定めておく必要があるという説明が小関専務理事よりなされ,資料1のような「仕様策定委員会規定(案)」が小関専務理事より提案された.
 審議の結果,この規定案を一部修正したもの(資料2)が満場一致で承認された.なお,この規定について,10月10日に遡って施行させることも了承された.
2. 仕様策定委員会の委員就任の件
 小関専務理事より,仕様策定委員会の委員として小関専務理事(委員長),西谷編集担当理事(副委員長),永田会計担当理事,村上庶務担当理事,園池理事の5名とすることが提案された.
 審議の結果,これに福田理事を加えた6名を委員とすることが満場一致で承認された.なお,この仕様策定委員会について10月10日に遡って発足させることも了承された.
3. 平成20年度にJPRの競争入札を行うことへの承認の件
 小関専務理事より,平成20年度のJPRの出版に関しての競争入札を行うことが提案された.
 審議の結果,満場一致でこれが承認された.

以上にて議事を終了し,平成19年11月1日午前11時11分に閉会した.

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