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生物科学ニュースの今後について

[お知らせ]  2009年11月 1日

本年6月に佐藤矩行動物学会長より福田裕穂植物学会長に,平成21年をもって生物科学ニュースの運営への関与を中止する打診がありました.これを受けて植物学会執行部と理事会における議論の結果,ニュースの冊子体を維持することは困難であり,冊子体を廃止するのもやむを得ないという結論に達しました.その後,生物科学ニュース運営委員会が開かれ,(1)動物学会の生物科学ニュースからの撤退について(具体的内容:金銭的支出,冊子体発行,ホームページ更新,運営委員会への委員参加など生物科学ニュースに関する全ての案件),動物学会より来年1月以降関与しないとの提案があり,これを認める,(2)本年12月末日をもって,動物学会選出の委員の退任を認め,以降の運営は石田健一郎,澤進一郎,長谷部光泰の3委員で行う,(3)生物科学ニュース事務局(パソコン,書類,住所など)を来年1月1日より植物学会事務局へ移転する,ということが決定されました.これをうけて,植物学会評議員会,総会において,生物科学ニュース冊子体の廃刊が承認されました.

B版を通して行ってきました会務などに関する重要な情報など,今後の会員皆様への連絡は,学会ホームページ(http://www.bsj.or.jp /index-j.php)と電子メイル配信を主体とする方向で現在検討を進めております.つきましては,後日,電子メイルアドレスの確認のご連絡を申し上げますのでどうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます.また,生物科学ニュースのホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj2/ bsn/)はB版,Z版を廃止する以外は従来どおり運営される予定ですので,今後も是非ご利用ください.

(社)日本植物学会会長

福田裕穂

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