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大会発表申し込みの〆切日を延長いたしました(6月8日)

2020年5月26日

(公社)植物学会会員のみなさま

植物たちが、新葉を綺麗に展開する季節となりました。皆様におかれましては、例年とは異なった環境でお過ごしのこと、心よりお見舞い申し上げます。

名古屋大会は植物学会史上初のオンライン大会となります(http://bsj.or.jp/bsj84/symposium.html )。会員の皆様の温かい励ましとご協力の元、大会実行委員会ではさまざまな検討と試行錯誤を行い、ようやく運営の目処が立ってまいりました。ただ、昨年の仙台大会の発表申込数には、まだまだ届いておりません。

そこで、大会参加〆切を2週間延期し、68日(月)としました。大会ホームページに毎日の登録数を掲載致しますので、ぜひ、お誘いあわせになられまして、オンライン名古屋大会にご参加いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

この春は研究活動にも大きな支障が生じ、実験もままならず、大会への参加を躊躇されていらっしゃる会員の皆様も多いことかと存じます。大会の本来の役割は、成果発表だけではなく、研究計画について専門家や異分野の研究者から意見を聞く機会でもあります。また、昔の研究結果の新たな発展を期待して、未解決の問題をリマインドする場でもあるかと存じます。この3月に定年された三村会長におかれましては、自ら、一般講演をしていただけるとのご連絡をいただきました。また、我々の研究室でも不要不急の実験ができない状況ですが、修士2年以上の学生が全員発表登録致しました。

本大会では、本年度の植物学会賞大賞を受賞された町田泰則会員、同学術賞を受賞された飯田秀利会員、奨励賞・若手奨励賞受賞者(https://bsj.or.jp/jpn/members/information/202017.php )の記念講演が予定されております。また、15シンポジウムの開催が決定し(http://bsj.or.jp/bsj84/symposium.html )、植物科学の最新の研究成果を広く発表していただけることになりました。公開講座も「植物はオモシロイ!」というタイトルで若手5名の発表が決まりました(http://bsj.or.jp/bsj84/student_poster.html#open )。さらに、参加費を値下げするとともに、郵便振替に加えネットバンキングも導入しております。

ミキサー、シニアの集い(三村会長司会の元、植物学のレジェンドが登場予定です)、懇親会はオンライン飲み会形式で開催します。

是非、ご参加・ご発表頂き、植物学大会で盛り上がりましょう!

<参加登録> http://bsj.or.jp/bsj84/

大会会長 長谷部光泰

大会実行委員長 東山哲也

大会総務 芦苅基行




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