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【お願い】「学際研究」のイメージに関するアンケート調査

2020年10月19日

◆全国研究者向け一斉アンケート協力依頼◆
「学際研究」のイメージに関するアンケート調査
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学際研究の重要性がうたわれて久しく、来年度から実施される第六期科学技術基本計画の中でも依然としてその推進が主張されるなど、この流れはいっそうの強化をみせています。

学際研究の定義については、アレン F.レプコ「学際研究―プロセスと理論ー」2013に詳しいですが、そのような学術的な定義とは別に、研究者らの日常的な感覚では、いったい「学際研究」とはどのようなイメージなのでしょうか。

確かに、論文のタイトルにも「○○の学際的考察」などが目立つようになっていますが、いったい、どこからが学際研究で、どこからが純粋専門研究なのでしょうか・・・

これらを明らかにしたいと考え、現状の研究者らが持つ素朴な「学際感」を定量的に表現することを目的としてアンケート調査を実施するに至りました。


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  「学際研究」に関するアンケート調査 

【対象】     全国の研究機関に属する研究者
【実施期間】   2020年10月1日-10月31日
【必要時間】   約 8 分(すべて選択式)
 
  ◇◆ アンケート特設サイト ◆◇
          ↓ ↓ ↓
https://www.cpier.info/gakusai-ankeito
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お忙しいところ、大変恐縮ですが、何卒、ご協力頂ければ幸甚に存じます。
よろしくお願い申し上げます。


主催:京都大学 学際融合教育研究推進センター
共催:科研費A「多様な学術研究活動を育むアカデミックデータ・イノベーション成熟度モデルの開発」
   (代表:梶田将司、学術情報メディアセンター教授)
学際融合教育研究推進センターアカデミックデータ・イノベーション ユニット、
研究者越境マインド研究ライトユニット


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