参加者へのお知らせ

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大会の実施形態

本大会では、口頭発表、シンポジウム、公開講演会、学会賞贈呈式、受賞講演(大賞、学術賞、若 手奨励賞)などについては京都府立大学下鴨キャンパスにて対面形式で実施し、ポスター発表および奨励賞の受賞講演についてはオンライン形式で実施することを予定しています。ポスター発表の方には、期間中の交流を促進するため9/17(土)に対面形式でのフラッシュトークの発表機会を提供いたします。一部オンライン開催となりますが、対面での大会が実現いたしますと3年ぶりの現地開催が実現することとなります。また会場の立地を生かして隣接する京都府立植物園との連携企画も計画しています(共催による公開講演会、期間中の大会参加証による植物園入場など)。会員の皆さまのご参加を大会実行委員一同心からお待ちしています。

今後急速な感染拡大により状況が変わらない限り、第86回日本植物学会大会は当初の計画通り、9月15日(木)のプログラム(奨励賞受賞講演とポスター発表)をオンライン形式、9月17日(土)-19日(月・祝)のプログラムを適切な感染予防を行った上で現地での対面形式で開催することとします。具体的な感染防止措置については、会期が近づいてからご連絡いたします。

尚、本大会では以下の理由から事前参加登録を強く推奨しています

  • 9月15日(木)のオンラインプログラムに参加するためのIDやパスワードは事前登録者のみに
    配布します。
  • プログラム冊子を事前にお送りできるのは参加登録と送金が事前に完了された方となります。
  • 資源の有効活用の観点からも予備のプログラム集の印刷を抑える方針であり、当日参加の方に
    プログラム集冊子が配布できない可能性もございます。
  • コロナ感染防止の観点からも、当日参加者による受付の混雑を避けたいと考えています。
  • 参加人数をできるだけ正確に把握することにより、コロナ感染防止に配慮した会場設定を行い
    たいと考えております。

参加予定の方は7月25日(月)までに事前登録を完了していただけるよう、ご協力をよろしくお願い
いたします。


大会会期

2022年9月15日(木)、17日(土)~ 19日(月・祝)


日程(変更する可能性があります。その場合、メール・大会ホームページでご連絡いたします。)

9月15日(木)
10:00 ~ 20:30
オンライン受賞講演(奨励賞)、オンラインポスター発表
9月16日(金) JPR編集委員会、JPR拡大編集委員会、代議員会
9月17日(土)
9:30 ~ 20:00
研究発表(口頭発表)、研究発表(ポスター発表フラッシュトーク)、
シンポジウム、公開講演会、高校生ポスター発表、ミキサー(予定)、関連集会
9月18日(日)
9:00 ~ 16:30
研究発表(口頭発表)、シンポジウム、ダイバーシティ推進セミナー、
学会賞贈呈式、受賞講演(大賞、学術賞、若手奨励賞)、会員の集い、懇親会(予定)
9月19日(月・祝)
9:00 ~ 16:30
研究発表(口頭発表)、シンポジウム、理事会主催シンポジウム

大会会場

京都府立大下鴨キャンパスにて開催

口頭発表、シンポジウム、ダイバーシティ推進セミナー、学会賞贈呈式、受賞講演(大賞・学術賞・若手奨励賞)、公開講演会、理事会主催シンポジウム、ポスター発表フラッシュトーク、高校生ポスター発表、会員の集い、ミキサー


オンラインにて開催

ポスター発表、受賞講演(奨励賞)


開催方法

口頭発表、シンポジウム、ダイバーシティ推進セミナー、学会賞贈呈式、
受賞講演(大賞・学術賞・若手奨励賞)、公開講演会、理事会主催シンポジウム、
ポスター発表フラッシュトーク、高校生ポスター発表

新型コロナウイルス対策を行った上で、京都府立大学下鴨キャンパスにて対面形式で行います。
開催は2022年9月17日(土)~2022年9月19日(月・祝)の3日間です。


ポスター発表、受賞講演(奨励賞)

植物学会WEB抄録集(ORSAM portal)およびコミュニケーションツールを用いて、オンラインで開催いたします。開催は2022年9月15日(木)です。


ミキサー、懇親会

現時点ではアルコールの提供を伴うミキサーならびに懇親会の開催は困難と考えております。懇親会が不開催となった場合も9/18(日)の受賞講演後に簡単な会員交流の機会を設定する予定です(登録不要、ソフトドリンクのみ提供)。


参加・発表のために同意いただく事項

本大会に参加するにあたり、種々のパスワードを第三者に伝えないこと、発表画面を録画・撮影しないこと、学会で知り得た未発表の結果を発信しないことに同意いただきます。また、オンライン開催になりました場合には、通常の集会形式よりも録画や撮影の危険性が増すことをご理解いただき、未発表の結果の取り扱いに注意して発表していただくことに同意いただきます。大会実行委員会は、参加者の守秘義務への同意のもと、ビデオ会議システムの録画機能停止やポスターファイルのダウンロード不可の対応を行うとともに、参加者が発表の録画や撮影をしないよう最大限の注意喚起を行います。

学会はJSTの要請により、これまで冊子体の要旨集をJSTに寄贈してきました。要旨集はJSTに収蔵されており、一般の方の閲覧が可能な状況になっています。今後、JSTは要旨集の電子媒体を集めそれを公開するとのことです。要旨を提出する際には、JSTにより電子媒体の要旨集が一般に公開されることを念頭において作成してください。


一般発表・参加の申し込み期間および方法

一般発表の申し込み

参加登録ページより申し込みを行って下さい。研究発表は本学会の会員に限ります。発表者が会員でない場合は、日本植物学会ホームページの「入会案内」から参加登録前に入会の手続きをおとりください。学部学生であっても、研究発表するためには入会する必要があります。主なスケジュールは下記の通りです。

  1. 研究発表の申込み、および事前参加登録:2022年4月11日(月)~ 5月16日30日(月)
  2. 発表要旨原稿の提出:2022年4月11日(月)~ 7月4日(月)
  3. 参加費送金期限:2022年8月1日(月)

※上記の期限後は送金できません。会場にて当日料金をお支払いください。


発表されない方の申し込み

参加登録ページより申し込みを行って下さい。主なスケジュールは下記の通りです。

  1. 事前参加登録:2021年4月11日(月)~ 7月25日(月)
  2. 参加費送金期限:2022年8月1日(月)

※7月25日以降はweb参加登録できませんので、会場にて当日参加登録をおこなってください。
 また、上記の期限後は送金できません。会場にて当日料金をお支払いください。


シンポジウム、関連集会などの申し込み期間および方法

[申し込み期間:2022年2月7日(月)~ 3月6日(日)]

JPR国際シンポジウムの申し込み

JPR国際シンポジウムの申し込みは、企画内容書をダウンロード頂き、学会事務局宛(bsj@bsj.or.jp)に電子メールにて、シンポジウム題名、招待講演者名をお知らせください。3日以内に返信メールが届かない場合は、電話にてご連絡ください。シンポジウム、関連集会の申し込みについては、随時大会ホームページにてお知らせします。


[申し込み期間:2022年2月17日(木)~ 3月31日(木)]

シンポジウムの申し込み

以下の要領で奮ってご応募下さい。多くの会員の皆様からのご提案をお待ちしております。
若手や女性研究者によるシンポジウムの企画,境界領域研究,先端的研究に関する企画も歓迎いたします。企画される方は、企画内容書をダウンロード頂き、シンポジウムの題名、オーガナイザー(責任者)の氏名、所属、連絡先、演者(氏名、所属など)および演題、全体の所要時間(原則として2時間~3時間)について、具体的な内容をご記入いただき、3月31日(木)までに大会実行委員会事務局宛(bsj86-office@lif.kyoto-u.ac.jp)に電子メールでお申し込みください。電子メールの件名には「植物学会大会シンポジウム企画」と明記してください。

会場の都合により申し込まれたシンポジウム数を調整させていただくことがあります。4月中旬を過ぎても採択に関する連絡がない場合は、実行委員会へお問い合わせください。なお、シンポジウム企画者は会員に限りますが、シンポジストは非会員でもかまいません。


[申し込み期間:2022年4月11日(月)~ 5月16日(月)]

関連集会の申し込み

関連集会を企画される方は、次の(1)~(5)を明記の上、タイトルを「関連集会申込」として大会実行委員会事務局宛(bsj86-office@lif.kyoto-u.ac.jp)に電子メールでお申し込みください。9月17日(土)午後6:00から8:00の間で開催可能です。締め切りは5月16日(月)です。
(1)オーガナイザー(世話人)の氏名・所属・連絡先、(2)集会の名称と企画内容、
(3)演者(氏名、所属など)および演題、(4)参加予定人数、(5)全体の所要時間


各申し込み期間

JPR国際シンポジウム 2022年02月07日(月)~ 03月06日(日) [終了しました]
シンポジウム 2022年02月17日(木)~ 03月31日(木) [終了しました]
一般発表 2022年04月11日(月)~ 05月30日(月) [終了しました]
関連集会 2022年04月11日(月)~ 05月16日(月) [終了しました]
高校生ポスター発表 2022年04月11日(月)~ 08月10日(水) [終了しました]
発表要旨原稿の提出
(シンポジウムを含む)
2022年04月11日(月)~ 07月04日(月) [終了しました]
事前参加登録 2022年04月11日(月)~ 07月25日(月) [終了しました]

大会参加費(研究発表記録(要旨集)含む)

区分 事前登録 当日登録
一般会員 9,000円 11,000円
非会員 10,000円 12,000円
学生会員・名誉会員・終身会員・50年会員・シニア会員・学部学生
(発表する場合)
4,000円 5,000円
学生会員・名誉会員・終身会員・50年会員・シニア会員・学部学生
(発表しない場合)
無料 無料

※一般会員:正会員の内、学生会員以外の会員

※学部学生(発表される方):日本植物学会に入会後、研究発表申込みを行ってください。

※学部学生(発表されない方):大会当日受付に学生証を提示し、参加証を受け取ってください。


研究発表記録(要旨集)のみ

一般会員・名誉会員・終身会員・50年会員・シニア会員 4,000円
非会員
学生会員

第86回大会では、研究発表記録(要旨集)をWEB抄録集(ORSAM portal)およびPDF版でのみ提供いたします。従来の冊子体は作成しませんが、プログラム部分を冊子体で参加者全員に郵送いたします。要旨集PDFは、大会終了後に学会ホームページの会員専用ページで閲覧できるようにする予定です。なお、「研究発表記録(要旨集PDF)のみ」にはWeb抄録集(ORSAM Portal)へのアクセス権は含まれません。


送金方法

[締切日:8月1日(月)]

郵便振替

会員の方は大会案内に綴じ込みの払込取扱票をお使いください。紛失された場合や非会員の方は、
郵便局に備え付けの払込取扱票をご利用ください。記入見本はこちらです。


[締切日:8月1日(月)]

ネットバンキング

参加登録した氏名と同じ名義の口座から振込んでください。また、入金確認を円滑に行うため、以下1または2のいずれかの方法で振込人情報をお知らせください。

  1. 振込み時の時通信欄またはメッセージ欄などに、「受付番号、氏名」を入力してください。
  2. 日本植物学会第86 回大会サポートデスク宛て(bsj2022_support@nacos.com)に
    「送金日、受付番号、氏名」をお送りください。

*なお、上記の方法での振込みが難しい方は、サポートデスク宛てにご連絡ください。


ネットバンキング振込先口座
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店)
口座番号: 00150-0697619(ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振込みの場合は下記を参照)
口座名称:日本植物学会大会実行委員会

※他金融機関からのお振込みの際の振込先情報は、
 店番:019、預金種目:当座、口座番号: 0697619 となります。

※毎年、日本植物学会の年会費と大会参加費を一緒に振り込む方がいらっしゃいます。それぞれの
 受入口座は異なるため、年会費を送金しないようご注意ください。

※ご入金いただいた大会参加費は返金できませんことをご了承ください。


ポスター発表について

第86回大会では、植物学会WEB抄録集(ORSAM portal)およびコミュニケーションツール(Gather)を用いて、オンラインで開催します。ポスター発表とPDFファイルの事前登録に関連した注意事項が幾つかございますので、以下の資料を必ずご参照下さい。

[pdfファイルの事前登録期間: 2022年9月1日(木)~ 9月8日(木)]


研究発表記録について

第86回大会では、研究発表記録をPDF版で提供します。また、大会HPのweb上でも閲覧が可能です。また、プログラム部分のみを冊子体で用意します。


発表用の図表の配色に関するお願い

色覚に関する最近のデータによれば、日本人男性の約5%が明度や彩度の類似した赤や緑の識別に困難を感じているといわれます。このような状況を踏まえ、岡部正隆氏と伊藤啓氏が「色に関するバリアフリー・プレゼンテーション法」の普及をすすめておられます。是非、詳細な内容について岡部氏のホームページをご覧頂き、図表作成の際の参考にして頂くようお願いいたします。


企業・団体による展示について

第86回大会では、9月17日(土)〜 9月19日(月・祝)の期間中、稲盛記念会館1階にて協賛企業および団体による展示を開催します。


託児室について

第86回大会では、9月17日(土)〜 9月19日(月・祝)の期間中、託児室を開設いたします。詳細は「託児室のご案内」をご覧ください。個別のお問い合わせは、件名に「86回大会託児室」と明記して大会実行委員会事務局宛(bsj86-office@lif.kyoto-u.ac.jp)にメールでお願いします。


特許出願に関する証明書発行

平成23年の特許法改正によって「発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための出願人の手引き」が改定され、発表される内容に関して本会が発行する発表証明書を提出することが必須条件ではなくなりました。平成30年には発明の新規性喪失の例外期間が6か月から1年に延長されております (https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/patent/hatumei_reigai.html) 。ただし、この特許庁のホームページにもあります通り、発表前に出願を行うことが最も望ましいのでご検討下さい。


講演要旨集の発行日およびホームページ上での英文要旨の公開日

第86回大会のホームページ上での講演要旨の公開日は、2022年9月13日を予定しております。これらが頒布された時点で内容は公表されたものとみなされますので,特許出願にあたってはご留意下さい。


コケ植物(ゼニゴケ)、シダ植物(クラマゴケ)、裸子植物(北山杉)、基部被子植物(オオヤマレンゲ)、単子葉植物(ササユリ)、真正双子葉植物(シロイヌナズナ)を描くことで陸上植物の多様性を表現し、モデル植物(シロイヌナズナ・ゼニゴケ)、野生植物(オオヤマレンゲ・ササユリ・クラマゴケ)、有用植物(北山杉)を描くことで植物研究の多様性を表現しました。クラマゴケは京都の鞍馬にゆかりの植物、北山杉は京都府の木です。芸術文化を育んできた京都で行われる大会であることを踏まえ、植物研究が扇子のように広がっていく様をイメージして千代紙風にまとめました。(デザイン:渡邉 誠太)