日本植物学会

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理事会主催シンポジウム

9/18 9:30〜12:05 C会場
理事会主催シンポジウム:ゲノム編集〜現状と未来

主催:公益社団法人日本植物学会理事会

オーガナイザー

相田 光宏(奈良先端科学技術大学院大学)
松永 幸大(東京理科大学)

ゲノム編集技術の進展により、狙った遺伝子の改変が格段に容易になり、適応できる生物種の幅も大きく広がりました。この技術は基礎・応用研究の方法論を大きく変えるだけでなく、私たちの社会生活にもインパクトを与えつつあります。本シンポジウムではゲノム編集の基本原理から基礎研究と育種への適用、法整備や社会への受容など幅広い側面から概観し、この技術の現状と未来について考えます。

09:30 - 09:35
はじめに
09:35 - 10:00
3aSC01  ゲノム編集の基本原理と限りない可能性
山本卓(広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻)
10:00 - 10:25
3aSC02  PPRモチーフを利用したDNA/RNA操作技術の開発
中村崇裕(九大・農)
10:25 - 10:50
3aSC03  トマトにおけるゲノム編集技術の適用と育種素材開発
三浦謙治1, 山本剛史1, 嘉祥寺谷祥子1, 高山真理子1, 西田敬二2, 近藤昭彦2, 有泉亨1, 江面浩11筑波大学生命環境系, 2神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科)
10:50 - 11:15
3aSC04  ゲノム編集技術を用いたナス科作物の代謝改変ならびに育種素材開発に向けて
村中俊哉(阪大院・工・生命先端)
11:15 - 11:40
3aSC05  新しい育種技術(NPBT)で改変された生物の規制に関する国際的動向と日本の規制の考え方
田部井豊(農研機構)
11:40 - 12:05
3aSC06  ゲノム編集による作物育種と消費者受容性
石井哲也(北海道大学安全衛生本部)